ブログをお引越しします

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こんにちは、HP係の眞木です。

さて突然ですが、諸事情により、当ブログはこちらのサイト(Livedoor Blog)に移転することになりました。ご覧のブログの方には新たに投稿しないよう、お願い致します。

これからも研究室ブログをよろしくお願いしたします。

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アナログRF研究会主催でADC設計講習会を、3/23(月)~3/24(火)に東京工業大学で開催します。是非とも、ご参加ください。

参加申し込み

 

開催日時:平成27年 3月23日(月)~24日(火) (予定)
開催会場: 東京工業大学 大岡山キャンパス 西8号館E棟10階1001号室
          情報理工学研究科大会議室
          http://www.titech.ac.jp/maps/index.html 

http://www.titech.ac.jp/maps/ookayama/ookayama.html の 25
          (正面から入ったところが3階です)

 

第39回アナログRF研究会では、夏の合宿に引き続き、AD変換器の設計講習会を
開催致します.東京工業大学の宮原先生を講師とし、3月23日と3月24日に
わたり開催致します.ADCは非常に重要なアナログ回路の一つであり、
集積回路設計を学ぶ上で是非とも理解しておきたい回路です.講習では、
ADCの初歩から丁寧に解説し、回路シミュレータを用いた演習を行います.

 

●想定する対象者
・ADC以外の回路の研究をしている大学生(知識を深めるため)
・ADCの研究をしている大学生(知識を深めるため.これから始めるため)
・企業の技術者(ADCを専門としないが、知見を広げるため)
・若手大学教員(知識を深めるため.これから始めるため)
・ADCを部品として使っている技術者・大学生(組込み等)
  等

●開催概要
・3/23-24 9:00-17:00 ADC設計講習会@東京工業大学 大岡山キャンパス
・講習内容は、7月の屋久島での講習と同等の内容
・参加申し込み締め切りは先着順 (人数制限のため先着順)
・参加費 10,000円
・一般講演なし
・ノートパソコン持参 (事前にLTSpiceをインストール)

 

-- 講習会内容 ------------------------------------------------------

ADC講習プログラム

3/23(月) 9:00-17:00 講義+演習
3/24(火) 09:00-17:00 講義+演習続き

10bit 10MHz SAR ADCの設計
講師:東京工業大学 宮原正也先生

・SAR ADCの説明
  - 基本動作原理の説明
  - ADCの評価指標
  - 動作理解のための演習(手計算)
・容量DACの説明
  - ばらつき、ノイズの考慮
  - LTSpiceによるシミュレーション演習
・比較器の説明
  - ラッチ速度、ばらつき、ノイズの考慮
  - LTSpiceによるシミュレーション演習
・全体シミュレーション
  - SARロジックの説明
  - ADCの全体シミュレーション
・応用編
  - ばらつきを考慮したシミュレーション
  - パラメータの最適化
  - 多ビット拡張

受講者の要件等
・学部レベルの基本的なアナログ回路(オペアンプ程度)が理解できること.
・講義資料は事前配布しますので、予習してきてください.
・シミュレーションには、LTSpiceを利用します.ノートPCを各自1台持参
  ください.また、LTSpiceを事前にインストールし、使用方法についても
  予習してきてください.(事前に資料を送付します)

 

●講師略歴:宮原正也 (東京工業大学)
 東京工業大学 2006年修士修了、2009年博士修了.同年より同大助教.
 ADCの研究に従事.A-SSCC他論文委員.
- Masaya Miyahara, et al., ISSCC 2014.
  "A 2.2GS/s 7b 27.4mW Time-based Folding Flash ADC with Resistive
   Averaged Voltage-to-Time Amplifiers"
- Masaya Miyahara, et al., VLSI Circuits 2011.
  "A 10b 320MS/s 40mW Open-Loop Interpolated Pipeline ADC"
- Masaya Miyahara, et al., A-SSCC 2008.
  "A Low-Noise Self-Calibrating Dynamic Comparator for High-Speed ADCs"

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アナログRF研究会を、3/2(月)~3/3(火)に中央大学で開催します。是非とも、ご参加ください。

参加申し込み

 

プログラム(一部、仮)

【3/2(月)】
13:00-13:10  委員長挨拶

13:10-13:35  

「改良型粒子群最適化を用いた光送信器の自動調整システム」
大畠賢一、矢崎徹、中條徳男、西元琢真

13:35-14:00  

「集積回路配線によるテラヘルツ帯メタ表面の構成に関する検討」
土谷 亮,小野寺 秀俊

14:00-14:25  

「LCフィルタレスclass-Dアンプに用いるΔΣ変調DAC特性の検討」
春海 豪 , 渡邉 裕紀 , 西勝 聡 , 安田 彰 , 吉野 理貴

14:25-14:50

 「マイクロシステム送信器のためのオンチップアンテナの検討」
渡邊淳史、小野東輝、南快優、中野誠彦

 

14:50-15:00  休憩(10分)

 

15:00-16:00  (招待講演)

自動車関連技術 (調整中)

 

16:00-16:10  休憩(10分)

 

16:10-17:10 (招待講演)

「アナログ回路設計はどこに行くのか? -平成時代を振り返って-」
道正 志郎

 

【3/3(火)】
9:30-9:55    

「WPTにおけるインピーダンス制御と最大電力伝送手法」
金子成悟 杉本泰博

9:55-10:20    

「An Ultra-Compact 60-GHz Wake-Up Receiver by Reconfiguring Multi-Stage LNAs」
Rui Wu, Qinghong Bu, Wei Deng, Kenichi Okada, and Akira Matsuzawa

10:20-10:45  

「新規高効率高周波電力出力回路の提案」
菅原光俊 盛健次 川島理史 宮原正也 松澤昭

 

10:45-10:55  休憩(10分)

 

10:55-11:20  

「分散遺伝的アルゴリズムとHSPICEの最適化機能を組み合わせたコンパレータの自動合成」
鈴木研人、高井伸和、根岸孝行、加藤雅人、関洋明、菅原誉士紀、小林春夫

11:20-11:45  

「分散遺伝的アルゴリズムによる素子値広がりを抑えたRCポリフェーズフィルタの自動設計」
菅原誉士紀, 高井伸和,  根岸孝之, 加藤雅人, 関洋明, 小林春夫

11:45-12:10  

「CCM/DCM全領域における電源回路の機能・回路混載シミュレーション手法」
渡辺 啓, 安倍 幹織, 山室 雄哉, 杉本 泰博

 

12:10-13:10  昼食(60分)

 

13:10-13:50  (ISSCC特別講演)

「IF直交バックスキャタリング回路技術を用いた113μW 32-QAM送信機」
白根篤史,譚昊イ,方一鳴,伊部泰貴,伊藤浩之,石原昇,益一哉

13:50-14:30 (ISSCC特別講演)

「A Digital Sub-sampling ADC-PLL with -112dBc/Hz In-band Phase Noise and 380fsrms Jitter」
Teerachot Siriburanon, Satoshi Kondo, Kento Kimura, Tomohiro Ueno, Satoshi Kawashima, Tohru Kaneko, Wei Deng, Masaya Miyahara, Kenichi Okada, Akira Matsuzawa

14:30-15:10 (ISSCC特別講演)

「An HCI-Healing 60GHz CMOS Transceiver」
Rui Wu, 河合 誠太郎, 瀬尾 有輝, 木村 健将, 佐藤 慎司, 近藤 智史, 上野 智大, Nurul Fajri, 眞木 翔太郎, 永島 典明, 竹内 康揚, 山口 達也, Ahmed Musa, 宮原 正也, 岡田 健一, 松澤 昭

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ASP-DAC Best Design Award受賞

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ASP-DACで、Best Design Awardを受賞しました。ありがとうございます!
論理合成・配置配線が可能なPLLに関する発表に対するものです。

Dongsheng Yang, Wei Deng, Tomohiro Ueno, Teerachot Siriburanon, Satoshi
Kondo, Kenichi Okada, Akira Matsuzawa
"An HDL-Synthesized Gated-Edge-Injection PLL with A Current Output DAC"

opening12.jpg

 

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1/21に、電気系科学技術懇話会で「ミリ波超高速無線通信」について話ます。

S421, 17:30-18:30

学部3年生以下の人は是非ご参加ください。

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IEEE Journal of Solid-State Cirsuits

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Synthesizable PLLに関する論文がIEEE Journal of Solid-State Cirsuitsに掲載されました。

W. Deng, et al.,
A Fully Synthesizable All-digital PLL with Interpolative Phase Coupled Oscillator, Current-Output DAC, and Fine-resolution Digital Varactor Using Gated Edge Injection Technique

IEEE Journal of Solid-State Circuits, Vol. 50, No. 1, pp. 68-80, Jan. 2015.

デジタル回路のように、論理合成して配置配線できるPLLに関する研究成果です。

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ISSCC 2015 Alumni

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松澤先生と益先生のご発案により,昨年に引き続き,
ISSCC 2015においてAlumniイベントを開催する運びとなりました.

2/24 (火) 17:15のセッション終了後,
マリオット4Fにて名刺交換会を兼ねた簡単な会合を開き,
その後,近くのレストランに移動して懇親会を開く予定です.
東工大のAlumni Eventということで案内を出しておりますが,
特に参加資格を限定しているものでは御座いませんので,
ご同僚の方々もお誘いあわせの上,お気楽にご参加ください.

大変お手数ですが,人数確認のため,1/30(金)を目途に、
ご興味のある方は、伊藤 ito@pi.titech.ac.jpまでご連絡ください。(@を半角に変換してから送信ください。)
また,ご質問などありましたら,気楽にご連絡ください.
できる限り柔軟に対応致します.

開催プログラム(予定)
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TOKYO INSTITUTE OF TECHNOLOGY ALUMNI

日時: 2015/2/24 (火) 17:15 - 20:00

会場: マリオットホテル 4F (部屋番号は後日連絡)
その後、近くのレストランに移動

プログラム(案)
17:15 開場 (人数確認,案内配布,名刺交換,雑談) @マリオットAlumni会場
17:30 あいさつ・案内など
17:45 出発~レストランへ移動
18:00 レストラン(検討中)で懇親会開始
19:40 終了
20:00 ランプセッション参加 or 二次会
(もちろん一部だけのご参加でも結構です)

参加費(予定):$100 (料理,飲み物,サ税込)
※マリオットAlumni会場でお支払頂きます.
※現金でのお支払いの準備をお願いします.
※追加の飲み物はテーブルごとの会計でお願いします.
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EETimes「ISSCC2015の歩き方」

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EeTimesに徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」: 第1回 最先端の半導体チップを見に行こう という記事が出ていました。

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(6):
無線通信編:携帯電話システムと無線LANの最先端技術
携帯電話システムや無線LANなどに使われる最先端の回路技術が紹介される無線通信セッション。今回は、無線通信の小型化と高品質化に寄与する回路技術などが報告される。(2014/12/22)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(5):
RF(高周波)編:次世代ウェアラブルを支える最先端の無線回路技術
ISSCC2015では、RF関連の発表件数が27件と、かなり多い。これらは3つのセッションに分かれて発表される。今回は、3つのセッションに沿って、RF関連の注目論文を紹介していこう。(2014/12/16)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(4):
データ変換器編:回路技術で急激に力を付ける韓国勢
今回は、A-D変換器、D-A変換器などのデータ変換器を扱う注目講演を紹介する。この分野では、韓国勢の台頭が目立つ。発表件数は、米国、オランダに次ぐ3位だ。(2014/12/12)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(3):
アナログ編:低雑音と低消費、高効率を極める
25本もの講演セッションが2日半で一気に公開される「ISSCC2015」。今回は、低雑音のオペアンプ技術、電力密度を高めるスイッチドキャパシタ方式のコンバータ技術など、アナログをテーマに、注目のセッションを紹介する。(2014/12/10)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」(2):
最寄りの空港からISSCCの会場に到着するまで
さて、「ISSCC2015」に参加すべくサンフランシスコ空港に到着した後は、どのように移動すればよいのだろうか。今回は、会場までの移動手段の他、テクニカル・カンファレンスのスケジュールや食事についても紹介しよう。(2014/12/3)

徹底プレビュー「ISSCC2015の歩き方」:
第1回 最先端の半導体チップを見に行こう
毎年2月に米国のサンフランシスコで開催される半導体チップ関連の国際学会「ISSCC」。半導体のほぼ全ての分野をカバーしていて、200本の論文が発表され、約3000人が来場する。半導体業界にとって重要な学会であるISSCCについて、開催概要から分野別の注目テーマまで、徹底的にプレビューする。(2014/12/2)

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MWE2014に参加 & Musaさんと

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こんにちは、M1の眞木です。

MWE2014がパシフィコ横浜にて12月10日から12日まで開催され、当研究室からは3件のポスターが展示されました。

また、11日には2014 IEEE MTT-S Japan Young Engineer Awardの授与式が行われ、当研究室OBのMusaさんJongsuck Bae Prizeを受賞されました。おめでとうございます!

musa3.jpg↑授賞式後、OBのMusaさんと

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MCRGオープンハウス委員

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こんにちは、M1の眞木です。

B4の木邨君が、2015年度のMCRGオープンハウス委員に就任しました!
がんばってください~~

↓恒例のチョコレート授与式 from 准教授

IMG_3212.JPGIMG_3213.JPG↑助教氏からもチョコを貰っていた模様

あれ?去年もそんなことがあったような…

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